2014年8月7日木曜日

ボーヌ郊外④

ボーヌの町の中心にあるホスピスは1443年に貧しい人の救済のために建てられた救済病院。
広場からの外観は地味で何の変哲もない作りなのに一歩中に入ると色とりどりの瓦でモザイク柄に装飾された明るい雰囲気に驚く。
内部は、今でもすぐ使えそうなベッドが並んでステンドグラスやバイデンの書いた祭壇画やタペストリーなど華やかで薬局や台所などの設備も素晴らしく無料で治療を施す施設だったとはおもえないほど立派な施設。

装飾屋根が美しいホスピスの中庭

救済病院とは思えない凝った作りの内部
人里離れたところにひっそりと佇む修道院は、今でも戒律厳守の自給自足生活を静かに送っているのだろう。
小鳥のさえずりだけが響いていた。
見学できるのだけれど、ちょうどお休みの日に行ってしまい門前払いされてしまった。
ディジョン郊外にあるシトー派の修道院
静かすぎて・・。




そして、ボーヌ郊外にあるコテージホテル De Levernois のレストランにてディナー!
車道から門を潜ると、途端にし~ンとした空気感が漂いタクシーの運転手さんの表情が穏やかになっていくのが分かった。
それくらい気持ちの良い庭が出迎えてくれた。

客層も良くみなさん素敵にドレスアップされて、サービスも行き届いていい雰囲気!

真っ赤なグラスとウエルカムプレートが目に鮮やか!





ボーヌロマネ
仔羊のグリル
やっばりこれは赤ワインソースだわ!
ロブスターはお決まりのソースだったけれど
メロンと桃と一緒になると
幸せな味になるのね。

カエルとほうれん草のリゾット
見た目はちょっと・・だけど、さっぱりと美味でした

半分しか見えてないけど、全部違うお味のソルベがぐるり。
これで1人前よ!
真ん中のは、ほおずき
フランスにもあったのね。

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