2014年10月26日日曜日

お知らせです!



この度、「eat well & laugh often」
CookingStudioY cookbookを刊行いたしました!

CookingStudioY開設より12年という節目にあたり
これまでの活動を1冊の本にまとめました。

ご覧いただけたら嬉しいです。

アマゾンでもご購入いただけます。

2014年10月25日土曜日

10月のレッスンご報告。



10月は、薬膳効果が期待できる中華料理と イタリアンな中華を取り混ぜてレッスンいたしました。
テーブルは中華料理のテーブルというより秋を意識して色とりどりの観賞用トウモロコシを転がして
楽しい雰囲気に!
来月は、早くもクリスマスメニューですね。
ホームパーティーなどでお役に立てていただけるようなメニューをご用意して皆様のお越しをお待ち致しております。




鶏肉と豚肉のトマトバジル餃子
プチトマトを包み込んでバジルの葉と一緒に
塩コショウを付けていただきます。
餃子というより焼きラビオリのような
お洒落な一品。
冷めても美味しいのが嬉しい!
干し貝柱とニンニクの蒸しスープ
じっくり時間をかけて貝柱を戻し
ニンニクの素揚げとナツメを鶏がらスープで
蒸し、白髪ねぎと針しょうがを
トッピング!
体が芯から温まる強壮スープです。
<海老のピーナッツ香り揚げ>
海老のぷりぷり感とピーナッツペーストの
衣のカリカリな食感。
軽くていくらでも食べられちゃいます。
山椒の香りと香菜との相性が最高!


<白きくらげと柿の杏露酒ゼリー>
時間とてまのかかる白きくらげだけれど
それだけの価値のある素材
美肌・降圧・抗酸化・保湿等々
味のないものなので杏露酒と柿の
ゼリーと合わせて美味しい~

2014年10月2日木曜日

10月のお献立が決まりました。


いつの間にか、もう10月!
紅葉や初冠雪の報せが届き始め、早くも秋の深まりを感じますね。
今月は中華を私らしくアレンジしてご紹介したいと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。

・・・お献立・・・

☆干し貝柱とニンニクの蒸しスープ

中華材料として重宝する干し貝柱のうま味とニンニクのパワーをじっくり蒸しながら引き出した、まさに滋養強壮のスープです。ニンニクの苦手なかたでも大丈夫!

☆海老のピーナッツ香り揚げ

海老にピーナッツだれを絡ませて、カラッとサクッとカラ揚げにします。
ナッツの甘さと豆板醤の辛味が面白い味わいの一品。

☆鶏肉とトマトのバジル餃子

餃子の皮は市販の物を使い、ニンニクやニラは入れずトマトとバジルでイタリアンテイスト。
ラビオリ餃子といった感じです。

☆白きくらげと柿のゼリー

乾燥白きくらげをとろとろになるまで蒸して、柿と合わせ杏露酒のゼリーで固めます。
甘さ控えめ、大人のゼリーですね!

こんな感じで、ちょっとお洒落な中華料理レッスンになると思います!
どうぞお楽しみに~

・・・日程・・・

10月16日(木)11:00~
10月18日(土)11:30~
10月21日(火)11:00~
10月24日(金)11:00~

cooing studio Y  進藤由美子

2014年9月29日月曜日

9月のレッスンご報告。

 9月のレッスンは、秋の素材を和食のお惣菜にアレンジしてご紹介いたしました。
ご家庭ですぐに作っていただけるような親しみやすいお献立です。
テーブルは、秋の花を中心にお月様柄の手ぬぐいをナプキン代わりにして、生徒さんへのお土産に。
このお土産は、サツマイモと白あんクリームのきんとんに活用してもらって一石二鳥となりました~

来月は中華料理を予定しています。
メニューが決まったらお案内いたしますね!
お楽しみに~          
10月15日に私の初料理本(10月17日よりアマゾンから発売)が出来上がってきます。
こちらもお楽しみに!        
                                   進藤由美子( しんどうゆみこ)





きのこのそうめんパスタ
余ったそうめんでヘルシーイタリアン!

いわしのポテトサラダ包み揚げ
新鮮なイワシのお腹に和風ポテトサラダを
包んでフライに。

焼きナスの豆乳胡麻汁
豚しゃぶや、蒸し鶏などにも合うのです。
さつまいもと白あんクリームのきんとん
さつまいもを裏ごして白あんクリームをあんに。
黒ゴマが合います~

2014年8月31日日曜日

9月のレッスン、お知らせです!



酷暑だった夏も去り、いつの間にか秋の到来を感じるようになってきました。

アブラゼミや日暮の鳴き声が、コオロギや鈴虫に変わりつつあるのを寂しく思ってしまうのは何故かしら?

8月はレッスンがお休みで皆様にお目にかかれずにいましたが、9月のレッスンのご案内をさせていただきます!

今回は、夏から秋への季節の移り変わりを和食で楽しんでいただけるようなお献立に致しました。

・・日程・・

■9月16日(火)11:00~
■9月19日(金)11:00~
■9月25日(木)11:00~
■9月27日(土)11:30~

・・お献立・・

■焼きナスの豆乳胡麻汁
引き揚げ湯葉と胡麻の冷汁に、焼きナスの組み合わせの面白さを楽みます。

■そうめんで作る 茸パスタ
茸パスタをそうめんで作っちゃおう!

■イワシのポテトサラダ包みフライ
イワシを開いてポテトサラダをお腹に挟んでフライにします。
ポテトサラダは、残り物でも充分ですが、今回はクリーミーな仕上げにします。

■サツマイモのモンブラン 和三盆クリーム
甘煮したサツマイモを裏ごして白あんと合わせ、黒ゴマをまぶしたなんちゃってモンブラン。

以上、9月も楽しく Eat Well laugh often and Love Cooking !

皆様のお越しを心より楽しみにお待ちしております。

Cooking Studio  Y  進藤由美子



2014年8月26日火曜日

⑧パリの三ツ星レストラン

今回の旅は、ブルゴーニュワインの産地コート・ドールを訪ねるというのが第一目的だったので、パリは3日間だけ!
だから、欲張ってバタバタと走り回りましたよ~(笑)

美術館めぐりの間にチーズショップもチェックして、またまた感激。
HISADAは、チーズ王国の創始者久田さんが経営する小さなお店、チーズの種類もさることながら細かく丁寧に説明してくれるのがありがたかった~もちろん、日本語ですよ~

おまけに、ショップの二階にはテーブルが3つしかないランチが出来るスペースがあってチーズ尽くしの美味しいランチが戴けるという嬉しい設定。

もしも時間に余裕があったなら、もっとゆっくりワインと一緒に楽しみたかった~

そして、今回の三つ星レストランは「アルページュ(Arpege)」
さすがにお行儀が悪いかしらと、写真は撮れてないのだけれど、気取った雰囲気がまったくなく
軽い空気が流れていてリラックスできる雰囲気。
料理は、どれもシェフの創意工夫が凝らされてオリジナル感満載。

中でも一番衝撃的だったのが、トマト寿司と名付られたその一品はシャリにあたるのが冷たいリゾットのようなもの、たぶんちょっとトライにしてからマリネされたスライストマトが寿司ネタのように乗って出てきて、むむむ・・・。
一口で頬張って、あ~、こうなるんだ~なんて美味しいんだろう、どう表現したらいいのか分からないけれど、とにかく爽やかなトマトの酸味とリゾットなのかライスサラダなのかが一体になっている。
ある意味寿司に違いないかと感心してしまった。

日本が好きと言っていたけれど、こんな風に取り入れるなんて彼のセンスに脱帽!

次々出てくる料理はフレンチというより世界中の料理からヒントを受けて彼の料理に作り上げた
(Alain Passard) アラン パッサール氏の料理なんだろうな。

やっぱり、パリは洗練と粋の町。
これは昔から変わらないし変わってほしくないな~
今回でフランス旅行のご報告はおしまいです。
お付き合いありがとうございました。

次回は9月のお料理教室のご案内をいたします。      Cooking Studio Y 進藤由美子
パリ、アルページュ
外観からはレストランとはちょっと分からない
静かな佇まい


アルページュで飲んだワインを備忘のため
書いてもらったメモ






HISADAの店頭ショーケース
豚ちゃんのチーズは
焼いて食べるんです
HISADAで買ったノルマンディーのカマンベール
熟成が進んでうまうま!
HISADAで見つけたトリュフ入りサラミソーセージ
最高です!
焼きチーズのサラダ
カリカリに焼いたバケットと
モッツァレッラチーズとドライトマト
バジルじゃなくてシソドレッシング
チーズプレート
どれも美味しかった~


メトロのルーブル駅出たところにあった
掃除道具だけのショップ
羽の箒、よっぽど買おうかと悩んだけれど
あきらめた~
こんなお店が日本にもあったらいいのにね~




2014年8月21日木曜日

⑦パリ美術館めぐり

パリは4回目だけれど、今までルーブル以外の美術館はなんとなくパスしていた。
今回はなぜか美術館&博物館に行ってみようと燃えて4か所も廻り、足が・・腰が・・(笑)
大変なことになってしまったけれど、どこも綺麗に整備され展示の仕方にも工夫がありインフォメーションも良かった。

日本では割と美術館には行くほうなので、見せ方の違いが面白く興味深いものをたくさん感じた。
例えば、ルーブルでは写真(フラッシュ禁止)は撮り放題、スケッチも自由、お喋りし放題、照明はめちゃくちゃ明るい、そして、とにかくただっ広い!

オルセーは写真は禁止だけれど、スケッチはOK、ガードマンの人数は多いけれど厳しくない感じで
誰もが気楽に芸術を楽しんでいるって雰囲気がある。

日本の場合、写真はもとよりスケッチも禁止、お喋りなんかしたものなら監視員みたいな人に叱られちゃうから大人しく姿勢を正して拝見するってことになる。
なんとも堅苦しいのよね~何故かしらね~

それと、解説はDSやiPADで見ながら廻っている子供たちがほとんどで、しかもその場に座り込んだり寝そべっていたり。
身近に芸術があるからなのか、彼らにとって美術館を訪れることが特別なことじゃないんでしょうね。

今回訪ねたのは、ルーブル、オルセー、ブランリー(民族文化博物館)、レジオンドヌール(勲章博物館)、なかでもブランリーは世界中の民族文化芸術が集められていて非常に面白く時間が足りなかった!
またパリに行く機会があったら再訪したい場所の一つになった。

次回⑧は、パリのチーズショップと三ツ星☆☆☆レストランをレポートしますね~

ブランリー博物館
世界中の植物で自然感あふれるエントランスが構成されている

オルセー美術館エントランス



いつも美しい、セーヌ河畔
ほれぼれしちゃう~

ルーブル地下入口
ピラミッドの下はこんな風
地下鉄出口からチケットを買う人の列が・・・
なんてったって、ビーナス!

セーヌ河遊覧船も満員御礼
7月、8月はバカンス客でいっぱい!

レジオンドヌール勲章博物館
ナポレオン勲章やマントなども展示されてる