2014年8月16日土曜日

パリに到着!⑥

パリ・リヨン駅
まるで映画の中に入り込んだような気分になってしまう
リヨン駅に戻ってきました。
ボーヌのような田舎町からやってくると、パリは大きい町だなぁ~と改めて思う。
パリのメトロは利用価値大!
安い、便利、意外と綺麗
ただしスリはいるので気を付けて。
今回のホテルはエッフェル塔が眺められるメトロ駅
トロカデロから近く、分かりやすくてとても便利。
パリのホテルはどこも高くて狭いけど、ここはコージーな感じが落ち着くし清潔なのは勿論のこと
可愛い中庭がこじんまりとあるのもGood!

トロカデロ駅前のカフェにて
サラダランチ
美味しいけどとにかく多い!
クロックマダムはさすがでした~

カフェ・カレットは観光客が少ない感じ
お洒落な人でいっぱい!


ホテルの中庭
グリーンがいっぱい!
周りは高級アパートばかりで比較的静か
RENAISSANCE
☆☆☆☆☆
エッフェル塔ってなぜか好き!
レトロ感がたまらない


ボーヌでは肉料理を存分に食べてきたので
先ずはシーフードにありつきたくなって
ホテルのコンシェルジュ推薦のこの
シーフードレストランへ
正解でした!



ブリュターニュ産オイスター
小さいのにコクがあってしかも爽やかな味わい
この他、クルマエビのグリル&舌平目のソテー
どちらもシンプルにレモン絞っただけで
美味しかった!
甘くてさっぱりして何もかけないつけない
そのまんまが美味しい!
ここではリースリングを合わせて

次回⑦は、パリの美術館&博物館めぐりの1日です。

2014年8月11日月曜日

ボーヌのビストロ⑤

ボーヌ、最後の夜は町の人たちに親しまれているマ・キュイジーヌにて。

ビストロの黒板文字を解読するのには苦労するけど、なんといって家庭的な雰囲気がほっとする~
観光客もいたけれど、地元の常連さんが通う店って感じ。

さすがにワインはそろっていてロマネコンテの空き瓶が山積みになってるのには驚き!
初日のビストロは英語で丁寧に説明してくれたので助かったけれど、ここはほとんど通じないから、スマホのフランス語辞書を引きながら黒板の癖字を解読しつつお店の人と四苦八苦の意思疎通の末、ようやく注文完了~(汗)
少しはフランス語勉強すべきだった~
まぁ、これも良い思い出ね!

路地の奥にあってちょっとだけ分かりにくい
マ・キュイジーヌ
看板はレストランになってるわね?
サンジャック(ホタテ貝柱)のサラダ仕立て
さっぱりと軽~い!
リードボー(胸腺肉)のソテー
クリーミーポテトが野菜と良いマッチング





このお店自慢の手作りタルト&ケーキ
種類が豊富
優しいママの味
地元ドメーヌ
ピュリニーモンラッシェ
美味しいに決まってるわ~
ボーヌを拠点に巡ったコート・ドール(黄金丘陵)
の4日間は、ワインと様々な料理の思い出がいっぱい。
そして、いざパリへ!
ボーヌの救済病院で作られている
ボーヌの町に敬意を表して
戴きました!



2014年8月7日木曜日

ボーヌ郊外④

ボーヌの町の中心にあるホスピスは1443年に貧しい人の救済のために建てられた救済病院。
広場からの外観は地味で何の変哲もない作りなのに一歩中に入ると色とりどりの瓦でモザイク柄に装飾された明るい雰囲気に驚く。
内部は、今でもすぐ使えそうなベッドが並んでステンドグラスやバイデンの書いた祭壇画やタペストリーなど華やかで薬局や台所などの設備も素晴らしく無料で治療を施す施設だったとはおもえないほど立派な施設。

装飾屋根が美しいホスピスの中庭

救済病院とは思えない凝った作りの内部
人里離れたところにひっそりと佇む修道院は、今でも戒律厳守の自給自足生活を静かに送っているのだろう。
小鳥のさえずりだけが響いていた。
見学できるのだけれど、ちょうどお休みの日に行ってしまい門前払いされてしまった。
ディジョン郊外にあるシトー派の修道院
静かすぎて・・。




そして、ボーヌ郊外にあるコテージホテル De Levernois のレストランにてディナー!
車道から門を潜ると、途端にし~ンとした空気感が漂いタクシーの運転手さんの表情が穏やかになっていくのが分かった。
それくらい気持ちの良い庭が出迎えてくれた。

客層も良くみなさん素敵にドレスアップされて、サービスも行き届いていい雰囲気!

真っ赤なグラスとウエルカムプレートが目に鮮やか!





ボーヌロマネ
仔羊のグリル
やっばりこれは赤ワインソースだわ!
ロブスターはお決まりのソースだったけれど
メロンと桃と一緒になると
幸せな味になるのね。

カエルとほうれん草のリゾット
見た目はちょっと・・だけど、さっぱりと美味でした

半分しか見えてないけど、全部違うお味のソルベがぐるり。
これで1人前よ!
真ん中のは、ほおずき
フランスにもあったのね。

2014年8月4日月曜日

ロワゾー・デ・ヴィーニュにて③の2

③の続きです。

ボーヌのお洒落なレストラン、ロワゾー・デ・ヴィーニュは、ソーリューにある三ツ星レストランの姉妹店でグラスでワインを楽しめる嬉しいお店です。
ご当地シャロレ牛のステーキ
まるでジビエのような野生的なお味
赤身のうま味がじわ~っときた。
さすが!うなりました~
やっぱりフォアグラはフランスだわね!
新鮮そのもの。
ブレス鳥
胸は蒸し焼き腿はグリル。

仔牛のグリル
ワイルドキャロット・ズッキーニなど野草の花がドライになって囲んでいる。
野原の香りでいっぱい!
ボーヌの町で必ずと言っていいほど最初に出だされる
グジェールはお店ごとに違う味と形で面白い
イタリア製の真っ赤なワインディスペンサー
お店の人はフェラーリと呼んでいた(笑)
常時70~80種類は自由に選んで飲めるようになっているそう。



ワインのお買いもの&レストラン③の1

今回の旅で楽しみにしていたことの1つ。
それは、ワインのお買いもの~
現地でワインのお仕事をしている日本人の方にご紹介いただいた
CAVE DE CHASSAGNEー MONTRACHET RATEAU
小さくて見逃してしまいそうな店構え、コート・ドーヌはみんなこんな感じでしたが、DRCの超高価なものから飲み頃でお手頃なものまで品揃えは凄い!


 大好きなブルゴーニュワインがずらり!
こう並ばれるとどうしたらいいのか分からなくなる。
なので、お店の人に予算と好みを伝え選んでもらいました。
ヤマト運輸、フランスでもご活躍!
夏場を避けて10月に配送依頼ができるなんて、助かります~♪



そして、この夜はボーヌの町に戻って
ソーリューにある三ツ星レストラン「コート・ドール」がやっているカジュアル版「ロワゾー・デ・ヴィーニュ」にて料理に合わせてグラスで楽しめる
素敵なレストランに行きました!

2014年8月3日日曜日

コート・ドール、ブルゴーニュワインの産地へ②

コート・ドールには26もの村があるのだそう。
それぞれの村に幾つものドメーヌ(ワイナリー)があって、個性あるワイン作りを独自にしている。
見た目には線が引いてある訳ではないので、どこからが違う村でどこが特級畑や1級畑なのかなんて 分からない。
とにかく、どこを見ても美しく手入れが行き届いたぶどう畑が延々と本当に延々と続いていた。

作り手のひと手間がそのワインの味を決めていると聞くと、なんてやりがいのある仕事なんだろうと少し羨ましくも感じた。

ここぞ、ロマネコンテの畑ですよ~!




まだ熟してないシャルドネの実
綺麗に手入れをされ整然と並んだぶどうの木
土は石灰岩が混じって腐葉土はふかふかのお布団のよう。

ボーヌの丘の上からの眺め、
なだらかな丘陵地だというのが良くわかる。
延々と続くブドウ畑
枯葉1枚たりとも見つからないのが凄い!



現地で飲むワインは本当に美味しい~
日本まで長旅をしてくる間に変化してるんだなとつくづく思った。
ボーヌ、一日目は町のビストロにて
どれも気取らない素朴なお味でした。
トマトサラダ
レバーテリーヌ
ビーフブルギオン
羊肉をコンビーフみたいにして焼いたもの




トリュフが安い!
ブリュゴーニュのは香りが強くないのでお安いらしい。
ボーヌの真ん中の広場でマルシェに遭遇野菜が綺麗!
並べ方までお洒落。
トマトだけでこんなに種類があるなんて、買って帰りたかった~




次回 ③は、ワインのお買いものとちょっとお洒落なレストランのご紹介です。