2014年3月10日月曜日

試作中です~

桜の香りが微かにする葛きり。
意外に簡単に作れるんですよ!
葛きりは、作り置きが出来ないのが残念なところだけれど、作りたてをちゅるちゅる、もちもちと戴きます。
春が近づいたからこそ食べたくなる、ひんやり冷たいデザートです。
今回の試作で、もう少し桜花を増やそうかなと思っています。
葛きりをおもてなしで出せたらいいですよね~
レッスンで習得してくださいね!



やはり、なんてったて黒蜜が合います!
氷と一緒に盛って、黒蜜をかけて

2014年3月9日日曜日

ザワークラウトたっぷりのスープ

前回のお教室のビーツサラダで使ったザワークラウトが大瓶だったので、冷蔵庫で幅を利かしているから消費しようと思い立ちドイツの田舎料理を作りました。

たまたまスーパーでドイツのフランクフルトソーセージを買ってあったのもあり、また野菜室の整理も兼ねて深夜帰宅の息子たちの一石二鳥のお夜食になりました!

このソーセージ固くてゴリゴリ、脂が少なくてジューシーさゼロだったからこういうスープにはピッタリで狙い通りのサワーでスパイシーな素朴でホッとする味になりました。

これにはやはり、ドイツの酸っぱい黒パンにバターをたっぷり塗って一緒に戴くのが合うのよね!
ソーセージ以外には、ベーコンやハムなどでもOK!

玉ねぎ、にんじん、キャベツをブィヲンスープで煮て
ザワークラウトとキャトルエピスとローリエを加える



野菜が柔らかくなったら、ソーセージを加え少し煮る
全体を混ぜて、黒こしょうを引く
マスタードは欠かせません!

2014年3月7日金曜日

試作始めています!

菜の花の白和えから試作。

束ねられてしんなりしてる菜の花
ぬるま湯に浸かってイキイキ!

先ずは菜の花をイキイキとさせてあげます。
それをサッと茹でて、お浸しにします。

しっかり水切りした木綿豆腐をスリコギでなめらか~にして、調味料を加え菜の花のお浸しを和える。
優しく、丁寧に心を込めて作ります。

お教室では細かく、気を付けるポイントの説明を致しますね!






2014年3月1日土曜日

3月のお献立が決まりました!


3月は春を告げる素材が出始めます。それらを使って工夫いっぱいの和のお献立に致しました。
春をまるごと食べて頂きたいと思います!皆さまのお越しをお待ちいたしております。




■菜の花の白あえ アラレ添え
菜の花はぬるま湯に浸けて生き返らせてから調理することで茹で過ぎず歯ごたえを残し、クリ―ミィな豆腐あんで和え、アラレの食感と共に楽しく。

■筍と蕗の薹のフリット バルサミコ酢ソース
筍と蕗の薹のフリットを和に仕立てたバルサミコソースをかけて。

■豚肩ロース 山椒煮 木の芽の香り
豚肉はあまり煮ず、山椒を効かした甘辛汁を絡ませるという調理法。木の芽の香りを効かせて。

■桜花葛きり 黒蜜と共に
桜花の塩漬けを塩出して吉野葛に混ぜ込み葛きりにして、黒蜜を付けて戴く。

cooking studio Y      進藤由美子

白菜と柚子のサラダ

久しぶりにのんびりした土曜日の午後、友人から柚子を沢山いただいたのでサラダにしてみたらすごく美味しく出来たので、簡単な作り方をご紹介しますね。

①白菜は生のままザクザクとカットしてサッと水に放ししっかり水切りしておく。
②柚子は皮ごと千切りにして少しの砂糖で浅く漬け込んでおく。
③鶏ささみは塩と日本酒で酒蒸して、適当に裂いておく。
④クルミは手で食べやすい大きさに割っておく。
⑤①~④をボールに入れ、塩・黒胡椒・エクストラバージンオリーブオイルをかけ回す。
⑥お好みのマヨネーズとはちみつを加え全体を混ぜ合わせる。

柚子の甘酸っぱさと白菜のしゃきしゃき感、クルミのほろ苦さとささみの味がとっても上手くまとまって美味しいサラダになりました!
ビタミン、食物繊維豊富でヘルシー、しかも簡単で満足感たっぷりのお薦めサラダです。
お試しあれ!




混ぜ合わせる前
混ぜると少し嵩が減ります

2014年2月28日金曜日

箱根強羅に行って来ました。

まだ根雪の残る、というかまるで雪国かのような御殿場と強羅には驚きましたが、いつもと違う箱根の顔を見せてもらいました。
御殿場の東山旧岸邸は尊敬する吉田五十八の設計。
機能美と安らぎを醸していて本物はいつになっても揺るぎなく存在し続けるものなんだということを改めて痛感!
残念ながら、建物の撮影は禁止だったのでエントランスの竹の道と門だけですが、風情があるでしょ?
都会を離れるこんな時間がとても大事、心の栄養かな~



 御殿場とは思えない雪深さ、開き始めた椿が雪の重さに耐えきれず折れていたのが哀しかった。


仙石原は雪に埋もれていても、枯草のベージュと雪のピュアホワイトと青空とすごくマッチして美しかった!

2014年2月23日日曜日

2月のレッスンが終了しました。

今月は雪に悩まされましたが、ラッキーなことにレッスン日はすべて良いお天気!
感謝、感謝!
実は、2月はロシア料理にしようと決めた時、ソチで冬季オリンピックが開催されるってことは意識になかったのですよ~
あまりにもピタリと日程が合ってしまったという訳でした。
そのお蔭さまかしら、盛況にレッスンを終えることが出来ました。

今回は、ウクライナ伝統工芸のピサンキというエッグアートでテーブルコーデをし、ロシア各地の郷土料理を私なりに日本人のお口に合うようアレンジしてご紹介しました。

来月は春の山菜などを取り入れた和食をご紹介しようと思います。
さてさて、どんなお献立にしようかしら~
ただ今考え中!もう少しお時間くださいね。               進藤由美子



エッグアート・ピサンキ
ビーツといろいろ野菜のビネグレットサラダ
オレンジを加えて爽やか~


キノコのスープ・パイ包み焼き
熱々です!


2月のテーブルコーデ
ロシアの田舎風に
チキンキエフカツ&にんじんピラフ
ナイフを入れるとパセリバターソースが!

レアチーズケーキ・リンゴソース
ヨーグルトとラムレーズンが効いてます